ビットコイン(Bitcoin)“強奪“”未遂事件?!

ハッキングじゃ

先日報道されたニュースを紹介します。
なんとビットコインの強奪未遂事件が発生したと伝えています。

自称・福岡県在住、無職の19歳の少年ら4人は24日午後4時半すぎ、東京・港区のホテルで会社員の男性(26)の顔を素手で殴り、ナイフのような物を見せながら「早くコイン出さないと刺すからな」などと言って仮想通貨「ビットコイン」を脅し取ろうとした疑いが持たれています。

引用:テレ朝ニュース
https://ord.yahoo.co.jp/o/news/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvdmlkZW9uZXdzL2Fubj9hPTIwMTcxMTI1LTAwMDAwMDEwLWFubi1zb2Np;_ylt=A2RCA9aUEhlapykAJlkPk.d7
1億円相当ビットコイン強奪未遂(2017年11月25日)より

記事の中身を見て驚きました。
単なる電子データにすぎないビットコイン(Bitcoin)の強奪未遂と聞かれれば、誰だってハッキングの類だと思ってしまうでしょう。

 

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物理的に奪うという…

しかしながら、今回の事件はどうやら違うようですね。
なんとナイフを突きつけて力づくで奪おうとしたというから驚きです。

そのような方法を思いついたことも、それを実行に移したことも不思議です。
とはいえ、被害者の会社員男性が1億円相当のビットコイン(Bitcoin)を保有していたとのことですから、かなり以前より長期で持っていたということですね。

このニュースでは驚きしかありませんでした。

 

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セキュリティは万全にしましょう

このような盗まれ方もあるようです。怖い世の中です。

私は取引所口座の二段階認証を設定するなど、セキュリティにはきちんと気を遣っていたつもりでしたが、物理的な攻撃には全く警戒していませんでした。

(たぶん誰もそんな心配したことがないでしょうけど…)

これはかなりのレアケースですが、長く保有していてそれなりの含み益がある方は、相当額のコインを保有していることは身内以外に口外しない方が良さそうですね。

 

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