【恐怖】Wi-Fi接続中にビットコイン(Bitcoin)盗まれる

公共のWi-Fiが危険!

今回の記事を読んで、恐怖に襲われました。

公共のWi-Fiに接続している間にパソコンがハッキング被害に遭い、ビットコイン(Bitcoin)が盗まれてしまったといいます。

 

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1330万円相当のビットコイン(Bitcoin)が盗難に

記事では以下のように伝えられています。

オーストリアのウィーンで、36才の男性がレストランのWi-Fiを使ってインターネットに接続中、所有するビットコイン約1330万円分を失っていたことがわかった。ハッキング被害だと思われる。

引用元:BITLEX.Win
レストランのオープンWi-Fi上で1330万相当のビットコインがハッキング被害か

公共のWi-Fiは日本でもかなり普及しており、皆さんも日頃から使うことが多いかと思われます。

それだけにこの話が本当なら怖いですね。

仮想通貨の成長に対して、周囲のインフラ整備が遅れてしまっていることを象徴する事件になるかもしれません。

 

相次ぐハッキング被害だが‥

ハッキング被害は世界に広がっている。今年に入ってから韓国最大の仮想通貨取引所のビッサムもハッカー被害をうけ1億円以上を失っている。また、米ペンシルバニアでは45億円以上相当のビットコインを盗んだとする男も現れた。35億近くが消失したテザー盗難事件も現在進行中だ。

引用元:BITLEX.Win
レストランのオープンWi-Fi上で1330万相当のビットコインがハッキング被害か

やはりこういうニュースが流れると恐ろしくなりますね。

ただその一方、私の見方は少々違います。

取引所が破綻したり、ハッキング被害に遭うと市場全体の価格が暴落します。
実はこれは買いのチャンスなのです。

投資に慣れてくると、こうして大幅な調整(下落)をうまく拾って、安く買うことができたりします。

現に、投資家の中には「悪いニュースで買い、良いニュースで売る」というスタンスの方もいます。
ただ、今の市場は上がる一方なので、買って長期保有しておけば問題はないでしょう。

 

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とにかく分散を

環境が整備されていない以上、大切な資産を守るためにはとにかく分散することが肝要です。

今の段階で打てる手は限られていますが、パスワードをより複雑にするなど、できることはきちんとしておくべきでしょう。

 

2018年はハッキング元年

先月、私が参加した仮想通貨でのセミナーで面白い話が聞けました。

今年は仮想通貨元年と言われている2017年ですが、来年2018年は「ハッキング元年」になるのだと言っていました。

これから取引がさらに多様化し、流動性も高まっていく中で、ハッキング被害が横行するとの見立てです。

今年に仮想通貨を購入した方は、来年かなりの利益を上げられているでしょう。

取引所やそれなりの資産を持っている個人がターゲットになっている今ですが、来年には皆さんがその対象になってもおかしくありません。

きちんと身を守ることを考えておかなければならないようです。

 

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