ビットコイン(Bitcoin)で不動産投資ができる時代へ

不動産をビットコイン(Bitcoin)決済で

ここ最近でビットコイン(Bitcoin)決済できる店舗が増えていますね。
ビックカメラは有名ですが、他にも続々と導入店舗が現れているようです。

さて今回紹介する記事ではビットコイン(Bitcoin)で買える海外不動産についての話題を取り上げているようです。

私もいずれは億万長者になって、海外を拠点に豪遊したいという夢を持っています。

 

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主な5都市にあるビットコイン(Bitcoin)対応物件

記事では5都市にある物件を取り上げて、どのような経緯からビットコイン(Bitcoin)の導入に至ったのかが説明されています。

【マイアミ】

不動産会社Coral Gablesはビットコイン(Bitcoin)にとって理想的な市場という確信から、マイアミ在住の男性が所有する6億7800万円以上の物件を売りに出したそうです。

どういった理由から「理想的な市場」との判断に至ったのか聞いてみたいところです。

【ドバイ】

とある開発者が共同住宅商業開発計画を発表したとのことです。
居住用の不動産はビットコイン(Bitcoin)決済に対応しているようですね。

ドバイはタックスヘイブン(税金がない)なので、私も特に注目しています。
数年前に秒速で1億円稼ぐ男として有名になった与沢翼氏も拠点の一つにしていることから、比較的住むには良いところだと言えそうです。

【ニューヨーク】

世界の中心とでも呼ぶべきでしょうか。
この都市が発端となって今後は不動産市場が過熱することも十分にあり得ますね。

マイアミと同じように、地元の不動産会社が将来性を見込んでビットコイン(Bitcoin)決済を導入しているということです。
また、居住用だけでなく商業用建物としても今後普及していくのは時間の問題だと伝えています。

 

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【レイクタホ】

カリフォルニアのレイクタホではリゾート用物件がビットコイン(Bitcoin)で取引されたといいます。
それも2013年の話だというので、1億3000万円で売った側はは今頃かなりの資産になっていても不思議ではありませんね。

【バリ】

こちらでもかなりの額に上るビットコイン(Bitcoin)を使った不動産売買が行われたということですが、やはり居住用に限られており、商業用や工業用の面では広まっていないことがうかがえます。

 

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終わりに

今はビットコイン(Bitcoin)の価格が上がり続けているため、保有しておくことが望ましいでしょう。

ただ今後、価格が安定してくるようなら不動産に資産形態を変えていくことも運用の観点から良いかと思われます。

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