なぜビットコイン(Bitcoin)がバブルでないと言えるか

驚異的な上昇を見せるビットコイン(Bitcoin)

世の中には様々な投資商品がありますが、仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)ほどの価格上昇を見せているものはないのではないでしょうか。

それだけ急速に値が上がっていることから、これはバブルだという声もあります。

果たしてこの高騰は本物なのでしょうか。
言い換えれば、本来的な適正価格に近づいているのでしょうか。

はたまた、これは単に一時的なバブルで今後大暴落する日がやってくるのでしょうか。

今回はバブルではないという立場の記事を紹介します。

 

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バブルではない理由① 法定通貨として受け入れられ始めている

法定通貨として、ばかりではありませんが各国政府当局がその存在を認め始めているというのは事実のようです。

2017年4月、日本は公式にビットコインを法的な支払い方法として受け入れることを発表し、ビットコインの急激な価格上昇及び、加盟店の急激な増加を引き起こしました。

フィリピンでは、少額送金にビットコインを使用している人が急激に増え、フィリピンの中央銀行にとっても無視できない存在となり、2017年2月に、ビットコインの法整備を行い、公式に送金方法として認めることを発表しました。(世界中で仕事しているフィリピン人は家族のために母国へ送金する事情と仮想通貨送金が噛み合った形です)

引用元:COIN POST
ビットコインがバブルではない5つの理由

日本は世界でもかなり早く法整備が進んでいる国ですね。
特にビットコイン(Bitcoin)の保有者の6割は日本人ですし、使えるお店も増えています。

なお、フィリピンではもっと進んでいるようです。
国によって投資対象であったり、決済であったり、送金であったりとまちまちですが、それぞれが動き出すことで今後は世界中に広まっていくと思われます。

 

バブルではない理由② 決済可能な店の増加

ビットコインの価格が上昇していることから、特にメディアで取り上げられ、流行に左右されやすい日本では、一般店も含めビットコイン加盟店が増加しており、この傾向はしばらく続く見通しです。

手数料はクレジットカードよりも低く、返金詐欺のリスクも抑えられ、銀行口座を持ち合わせていない人たちやテクノロジーに関心のある人たちを惹きつけることができるなど、オンライン加盟店がビットコインを採用するメリットは非常に大きいのです。

引用元:COIN POST
ビットコインがバブルではない5つの理由

決済手段として普及するというのが、もっともな「お金らしさ」と言えますね。
私もビックカメラでビットコイン(Bitcoin)を使ったことがありますが、本当に便利でした。

東京では2020年にオリンピックが開かれますし、外国人観光客にとっては両替の手間が省けるというメリットもあります。

 

バブルではない理由③ 資産防衛目的が増えている

資産を守るために、ビットコイン(Bitcoin)に替えている人も多いようです。

ベネズエラやボリビア、ジンバブエなどでは、現地通貨がその価値を急激に失っていく中で、ビットコインが今までの金などに変わり、資産防衛の手段として使用されていたり、現地通貨の代替品としても使用されているのです。

引用元:COIN POST
ビットコインがバブルではない5つの理由

日本円は世界第4位の流通量を誇るなど、世界の中でも信頼のおける通貨となっています。

しかしながら、この記事でも紹介されているように、法定通貨が不安定である国もあるのです。
そうした国の人々は自分の資産をビットコイン(Bitcoin)にして保有するなど、対策をしています。

今後そうしたニーズが広まれば、価格はさらに上がっていくでしょう。

 

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バブルではない理由④ ようやく主流になったばかり

もし、5年遡って、道端の人にビットコインについて質問すると、あなたが何を言っているか検討もつかず困惑されてしまうでしょう。

しかし、2017年10月現在、ほとんどの人がビットコインと耳にしたことがあり、1BTC(ビットコイン)の価値が金の1オンスよりも高いことまで知っている人もいるかもしれません。

引用元:COIN POST
ビットコインがバブルではない5つの理由

かなり認知度が上がりましたね。
少しずつではありますが、仮想通貨の魅力が伝わってきているように思え、なんだか嬉しいものです。

今後は少し難しいブロックチェーンなどの技術的な話が普及していくと思われます。

より安全なシステムであるのだと知られれば、100万や200万どころではない話になっていくでしょう。

 

バブルではない理由⑤ 発行枚数に限度がある

そして、最後の理由が、ビットコインの需要が上がり続ける中で供給量に限度があるため、その希少性から価値を保持できることにあります。

ビットコインは、2100万BTC(ビットコイン)という供給量が上限として決まっており、その供給量は時間が経つにつれ減少していきます。

引用元:COIN POST
ビットコインがバブルではない5つの理由

マイニングの話はやや専門的なのでここでは割愛させていただきますが、発行枚数に限度があるとそれだけ希少性が上がり、価値を感じる人も多くなりますね。

そうした理由から人々がこぞって求めるようになっているのです。

 

終わりに

当然ですが、この急騰はバブルの可能性があります。
しかしながら、ここまで挙げた理由のようにこれからもどんどん広まると思われます。

10年に一度のビッグウェーブに乗っていきましょう。

 

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