投資家心理に左右される仮想通貨の価格

投資家の心理から探る価格の動向

仮想通貨が投資対象として普及しています。
有名なところだとビットコイン(Bitcoin)が100万円を突破したというニュースが流れましたね。

今回ご紹介する記事では投資家の心理という面から価格がどう決まっていくのか解説されていました。

 

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なぜ価格変動が激しいのか

ビットコイン(Bitcoin)価格は1分で10000円も乱高下するなど、その価格に安定感がありません。
なぜこんなにも振れ幅が大きいのでしょうか。

仮想通貨はまだ取引量が圧倒的に少ないこともあって、どうしても価格が一気に暴騰したり暴落したりするなど、変動幅が大きくなりやすい。

引用元:マネーポスト
仮想通貨の価格はどう決まる?投資家心理に左右されやすく暴落リスクも(2017年11月27日)より

いわゆる流動性という話ですね。

同時に大量の売買(資産家らの売買)があると一気に上がっちゃったりします。
これをリスクと捉える見方も多いですが、私はこれほどのチャンスはないとみています。

大きな方向は上昇なので、少し下がったくらいで売ったりせず、長く保有することが良いでしょう。

 

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素人ばっかりだから

今回のテーマは投資家心理でありますが、「投資家」といっても仮想通貨市場は素人の集まりなのです。

仮想通貨市場は、まだプロ(機関投資家)の参加者が少ないアマチュア投資家が中心の市場である。加えて、ファンダメンタルズなど割安・割高の基準がないことも、ボラティリティの高さにつながっている。つまり、投資家心理に非常に左右されやすい市場といえるのだ。

引用元:マネーポスト
仮想通貨の価格はどう決まる?投資家心理に左右されやすく暴落リスクも(2017年11月27日)より

ボラティリティというのは変動幅のことを指します。

また、ファンダメンタルズというのは各国の統計数値発表や首脳などの発言のことです。
FXの場合、これらがイレギュラーで起こることによって価格が大きく変わります。

 

仮想通貨にも外的要因がある!

この記事では、ファンダは仮想通貨にはないというような内容となっていますが、そのようなことばかりではありません。

みなさんはビットコイン(Bitcoin)の分裂について聞いたことはあるでしょうか。
少し技術的な話なので難しいかもしれませんが、さらっと知っておくと良いかもしれません。

ビットコイン(Bitcoin)が分裂し、ビットコインゴールドが生まれたことがありました。
あの時にビットコイン(Bitcoin)を保有していた方は、同量のビットコインゴールドが無料で付与されました。

そのニュースが流れたときに、みなこぞってビットコイン(Bitcoin)の買いに走ったのです。

このように投資家の心理とは違った影響から価格が押し上げられることもあります。

 

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終わりに

市場は素人の集まりである、というのは初心者にとって朗報です。

誰でも勝てる相場というのはほかにありません。
ぜひ私たちがここから群を抜いてプロの側に立ってしまいましょう。