スタート資金はいくらが適切なのか~はじめての投資に挑戦~

いくらから始めていくべきか

投資を始める前に、どのくらいの元手から始めたらいいのかわからないという方は多いはずです。

人によってスタート時の資産に差がありますから一概には言えませんが、ここではある程度の目安をお伝えします。

 

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20万円が一つの目安

当サイトでは20万円が一つの目安として勧めています。

取引所については複数の口座を作っておくことを推奨しておりますので、コインチェックビットフライヤー・ザイフに分散してこの20万円を入れておくことが望ましいでしょう。

もちろん、大学生の方などは大きな金額を用意するのは難しいかもしれません。
アルバイトなどで給料が入った時に少しずつ入れていくのが良いかと思います。

 

長期保有で複利運用することが大前提

このサイトでかねてより推奨しているように、長期スパンで利益を狙うことが大前提となります。

かの有名な世界一の投資家ウォーレンバフェットも、株式ではありますが源泉銘柄を長期保有しています。
リーマンショックがあっても売らないのです。

他の著名な投資家を見渡しても、成功している人はみな長期投資家です。

利益分も再投資に回す複利効果を使って運用していくことが大切であることを肝に銘じてください。

 

現金化は想定しない

税金との兼ね合いがあるため、基本的には現金化をすることを想定しません。

よって、目の前の生活が立ち行かなくなるほどの金額を投資に回すのは非合理的です。

私は収入の25%を投資に回すことを決めています。
このように一定の金額ではなく、一定の割合を投資するというルールを決めるのは有効かと思われます。

 

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お金をドブに捨てるつもりで投資する

この仮想通貨市場をバブルだと疑っている人もいるでしょう。
特にビットコインの価格上昇は異常で、2017年中に20倍も高騰したと言われています。

いまだ信用できない要素がありながら、どこかで儲けることを期待している。
そういう心理の方は多いはずです

そうであるならば、お金をドブに捨てる覚悟で投資してみるのはいかがでしょうか。

最悪ゼロになっても、捨てたお金ならショックはほとんどありません。
捨てたお金なら投資した記憶すら消しても良いくらいです。

 

価格は上がっていく可能性が高い

仮想通貨市場は今後も拡大していくことが予想されます。

バブルだという意見もありますが、ブロックチェーン技術はインターネットを超える爆発的普及を見せる可能性が極めて高いと思われます。

10年に一度のこのチャンスを逃すのはもったいないことです。

 

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終わりに

さて、今回のテーマは初期投入金額についてでしたが、これについてはいくらでも良いというのが正直なところです。

仮想通貨には単元株という概念はありませんので、1000円でも2000円からでも購入することができます。

大きな金額を用意するに越したことはありませんが、少しず買いのチャンスで積み増していけば良いでしょう。

今後は新たな通貨も登場してきます。
そうした時にすぐに動ける軍資金があるとより投資の幅が広がっていきます。