仮想通貨を売るタイミングはいつなの?価格上昇の限界を探る

「とにかく買うべき」と言われる

上昇相場が続いており、買えば誰でも儲かると言われています。

このサイトでも「買い増し投資法」をオススメしており、優良な仮想通貨に絞ってチャートの形からタイミングを図り、その都度余剰資金で買って長期保有することが望ましいとしています。

実際に資産1億円を超えた人の多くはこの投資法で成功しています。

また、このような「おいしい相場」はリーマンショック以来とも言われており、全世界が大暴落に見舞われた中、底値で大量に買い込んだ人は約10年が経った今、億万長者になっています。

今回のブームはバブル経済やリーマンショックとは違い、悪い印象はなく画期的な技術が生み出されたことで世界が注目しているのです。

ではなぜ今後も上がると思われているのでしょうか。
その理由を探ります。

 

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適正価格はいくらなのか

よくある疑問で「ビットコインはいくらで安定するのか」というものがあります。

他の仮想通貨を含めて、これについては誰にもわかりません

ブロックチェーンと呼ばれる技術が新たに誕生し、それを用いた通貨という新たな概念に対して世間の評価バランスが取れていない状況です。

つまりビットコインであれば、100万円前後が適正なのか200万円前後が適正なのか、まだ市場の判断が下っていないということになります。

 

イノベーター理論に基づいて考える

モノや考え方が普及する上で用いられるイノベーター理論に基づいて価格の天井を検討してみましょう。

イノベーター理論によれば、どのようなものも爆発的な普及が始まるタイミングが16%を超えてからだと言われています。

普及率が16%になるまでは「怪しい」「異端」などと揶揄されます。
近年だとスマートフォンが良い例だと言えるでしょう。

今現在の日本国民の口座開設率は8%前後と言われており、最近は取引所ビットフライヤーコインチェックなどがCMの放映を始めたこともあって増え続けています。

また、ビットコイン保有者は1%にすぎないとも言われているので、今皆さんがここで始めるならばかなりの先駆者的な立場になれます。

(仮想通貨投資を始めたい方は、取引所のアカウント登録が必要です。)

 

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いつ売るのか?

買いのタイミングばかりが重視されていますが、売りのタイミングというのはあるのでしょうか。

ここまでで天井の見えない相場なので、売りのタイミングもはっきりとはしていません。

しかし投資をする以上は利益確定をする時のことを考えて始めたいものです。

難しいところですが、世間の普及を運営環境が整うのを待つしかありません。

 

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終わりに

まだまだ市場は始まったばかりです。

しかしそれでも秒速で移り変わる世界ですから、早めに参入する必要はありそうです。