すぐにマネできる!推奨銘柄で安全なポートフォリオを組もう

ポートフォリオとは

様々な場面で使われるポートフォリオという言葉ですが、意外にも知らない方がいるのではないでしょうか。

投資をする上で「ポートフォリオを組む」というのは、自分が将来性を見込んだ銘柄を複数保有することです。

 

null-2422185__480

 

仮想通貨のポートフォリオ

仮想通貨の場合はその性能をしっかりと調べ、まずは5銘柄ほどに絞り込むことが大切です。

その上で、上昇が期待できる通貨には多めに資金を配分していきます。

今回はコインチェックに上場されている仮想通貨を基に推奨ポートフォリオをご提案します。

 

ビットコインの割合は少なめの10%

ビットコインが時価総額ランキング堂々の1位ですが、最近の価格は頭打ちになっており、送金が詰まってしまうなど、仮想通貨の先駆けとなったゆえの問題に悩まされています

しかしながら、海外取引所では日本円で仮想通貨を買うことができず、ビットコイン建ての取引が行われることが多いので、ビットコインを一定量保有しておくことが望ましいでしょう。

当サイトでは資産の10%ほどのビットコインへの投資を推奨します。

 

核となるイーサリアム保有率は30%

ビットコインが持つ決済機能に加えて、スマートコントラクトという契約機能を兼ね備えているイーサリアムです。

こちらも海外取引所で売買用の通貨として使えるので、初心者の方でも持っておくことが望ましいでしょう。

また、世界中の巨大企業がイーサリアムを用いたビジネスを計画しているという話も聞かれ、今後は大いに伸びることが予想されます。

資金の30%くらいが目安になるでしょう。

 

percent-2542451__480

 

全ての通貨のハブとなるリップルもしっかり30%

世界の金融市場を独占する可能性もあるリップルには多めに張っておきましょう。

特に法定通貨や他の仮想通貨を巻き込んで、国際送金の大改革に取り組んでいるリップルには大きな期待が持たれています。

今後は国内の多くの取引所に上場されるという噂もあるので、大いに上昇が見込めると言えそうです。

 

世界を征服するかもしれないNEMは20%

様々な仮想通貨が乱立する中で、唯一の存在として世界の通貨を飲み込んで統一を図ろうとしているとも言われるNEM。

世界最強のネム財団を擁しており、今後の価格高騰に期待が集まります。

取引量や保有数によって承認権が変わるシステムを導入しているため、民主主義的なビットコインなどよりも効率よく運営ができると言われています。

資金の20%くらいが良いでしょう。

 

マイクロソフトとの提携も?期待のリスクは10%

最近話題に上がることも増えてきたリスクです。

マイクロソフトとの提携をするという話もあり、急激に成長をしてきましたね。

これからは複数の取引所への上場が噂されているの価格から目が離せません。

10%ほど保有しておくと良いでしょう。

 

pie-chart-149727__480

 

タイミングを見て買い増ししていこう

手持ち資金に対する割合をご紹介してきました。

もちろんこれは一例に過ぎないので、ご自身で調べて良いと思ったものに投資してください。

またサイト内ではチャート分析も行っていきますので、買い増しをする際は参考にしてください。