ビットコインの地位が奪われる?それでも生き残れると確信できる理由

性能に欠陥を抱えるビットコイン

時価総額堂々の1位を誇るビットコインですが、最近は性能に欠陥を抱えていると言われ、地位が脅かされるおそれまで出てきました。

仮想通貨=ビットコインだという認識から始まり、今や4000種類を超えるとも言われる仮想通貨の中で圧倒的な存在感を放っています。

しかしながら初代と言われるだけに、その性能を疑問視する声もあります。

まず第一に、取引の承認スピードが遅いというのが挙げられます。

 

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基軸通貨として浸透してしまっている

問題点の多い仮想通貨ですが、海外の取引所では基軸通貨としての地位を確立しています。

海外の取引所では法定通貨(日本円や米ドル)は使えず、ビットコインもしくはイーサリアムを用いて売買が行われます。

私たちは日本円換算で考えがちですが、世界的にはビットコインを基準に価格が表されることが多いのが現状です。

一度基準として浸透している以上、そう簡単にビットコインの存在は失われないと考えられます。

 

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ソフトフォークを繰り返すことで生き残りを図るか

ソフトフォークというと馴染みのない言葉ですが、簡単に言えば「性能の改善」を繰り返していくことでビットコインは生き残っていくのではないでしょうか。

海外取引所の基軸通貨となっているだけでなく、決済手段をはじめとした普及が進んでいる現状を見ても、やはり衰退させないというはたらきかけが起こる可能性があります。

とは言うものの、やはり今現在抱えている送金問題は深刻であり、改良なしではシステム自体が破綻する可能性すらあります。

 

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ビットコインへ投資をすべきなのか

ここで問題となるのが、ビットコインへの投資をするべきかどうかということです。

結論から言えば、仮想通貨ポートフォリオの30%ほどを入れておくのが良いでしょう。

初心者の方でいずれは海外取引所を使うという時に、やはりビットコインを用いるというケースもあるので、保有しておくことが望ましいでしょう。

また、今後も発展途上国などで需要が高まると考えられます。

200万以下にとどまらず、まだまだ伸びる余地はありそうです。

世界の共通通貨になる蓋然性は低いかもしれませんが、十分に将来性は高いと思われます。