サッカー界の移籍金にビットコイン?!仮想通貨の時代もここまで来た

移籍金としてビットコインが支払われた

ハルヌスタスポルが、サッカー史上初めて仮想通貨のビットコインを使用して移籍金を支払った。

引用元:FOOTBALL CHANNEL
サッカー史上初! ビットコインで契約成立。選手の移籍金を仮想通貨で支払い(2018年1月31日)より

ビットコインもついにここまで来ました。

移籍金を支払うためになんとビットコインが使われたということです。

投資対象としての存在感や一部では決済手段としての広まりを見せていましたが、ここにきて給料という形が登場したのは驚きです。

 

stadium-3115889__480

 

ビットコインと法定通貨を組み合わせて支払い

キログルを獲得するにあたりビットコインで384.12ポンド相当、現金で2500トルコリラを支払ったとのこと。この契約に関して、ハルヌスタスポルのハルドン・セヒト会長は「トルコおよび世界で我々の名を轟かせた」と誇らしげに語っている。

引用元:FOOTBALL CHANNEL
サッカー史上初! ビットコインで契約成立。選手の移籍金を仮想通貨で支払い(2018年1月31日)より

仮想通貨での契約金支払いをしたという前例ができたことで、今後はさらに増えてくることが予想されますね。

特に海外移籍の場合、法定通貨であればどちらの国の通貨を用いるのかで損得が生まれてしまいます。

ビットコインでなくとも、仮想通貨市場全体の値動きが安定してくるようになれば、こうした国際取引の現場でより重宝されるようになりますね。

 

football-2778583__480

 

広まっている「サッカー×仮想通貨」

仮想通貨に関しては先日、アーセナルが世界で初めて仮想通貨を取り扱う会社とスポンサー契約を結んだことで話題を呼んだ。バルセロナ所属のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは仮想通貨スマートフォン・メーカー「Sirin Labs」の大使に就任したりと、最近はサッカー界と仮想通貨の関係が深くなっている。

引用元:FOOTBALL CHANNEL
サッカー史上初! ビットコインで契約成立。選手の移籍金を仮想通貨で支払い(2018年1月31日)より

サッカー界をもっと活気づけることが大きな目的なのかもしれません。

新たなイノベーションとコラボしていくことで、相乗効果が生まれていくと良いですね。

 

football-1406106__480