イーサリアム&リップルの最強コンビ〜価格を支える強さの秘密とは〜

冷え込む仮想通貨市場

2018年1月中旬に大暴落が起きてから、コインチェック騒動を経て、冷え込む一方の仮想通貨市場

初心者の方であるほど、投資を始めるべきか悩んでしまうことでしょう。

どの通貨も下落傾向は止まらず、はっきり言えばどれもオススメはできません。

しかしながら今回は長期目線で見たときに安定感があると思われる通貨を2つ紹介します。

 

boeing-747-1397919__480

 

安定感が期待されるのはETHとXRP

大暴落が起きていることによって、この世界も終わりかもしれないという声がありますが、そのようなことはないと思われます。

2017年暮れまでに高値更新を続けてきた市場において、多くの参加者がウォレットと呼ばれる安全な場所に保有通貨を安置していました。

特に性能面で評価が高いイーサリアムとリップルは多くの人がポートフォリオの軸としてきました。

この傾向は変わらないと考えられます。

しかし、今回ご紹介する理由は一風変わっています。

 

transport-system-3084706__480

 

カギが失われ、支えとなる

ウォレットは個人の仮想通貨資産を大切に保管しておけますが、そのために発行される秘密鍵と呼ばれるパスワードのようなものを覚えておく必要があります。

送金先のアドレスとよく似ているため、これを紛失してしまうケースが多いようです。

ビットコインの保有率も当然高いものですが、ビットコインはそれを用いてアルトコインを買うことが多いため、ウォレットに移して寝かせるという状態が少ないようです。

そうして引き出せなくなった一定数の通貨があるため、それが原因で相場では買い支えとなるのです。

つまり暴落が起きたときに、連鎖的に売り注文を呼ぶほどの影響が少ないということになります。

このように、底が固いチャートであれば相場は安定して上昇してくれます。

困っている方はイーサリアムとリップルを買うことをオススメします。

 

aircraft-2806035__480

 

緊急時の避難先としての需要

安定感があるということは、暴落のおそれがある時などに緊急の避難先になり得ます。

イーサリアムとリップルの割合を一時的に増やすことで、暴落を乗り切ることができます。

特にイーサリアムは海外取引所などで基軸通貨としての用途もありますので、暴落後の反発上昇の兆しが見えたときにすぐさまアルトコインに分散することができるでしょう。