bitFlyer(ビットフライヤー)の新規取り扱い通貨のリスク(LSK)について解説します!

bitFlyer(ビットフライヤー)のCEOが新規上場を正式に発表

2018年1月5日、bitFlyer(ビットフライヤー)のCEOである加納裕三氏がTwitter上で正式に、新規のアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨のこと)を導入することを発表しました。

しかし、どの通貨が導入されるかは発表されていなかったため、ネット上では様々な憶測が流れていました。

新規上場通貨はリスク(LSK)!!

2018年1月31日、bitFlyer(ビットフライヤー)公式Twitterアカウントで、リスク(LSK)が上場されることが発表されました!

リスク(LSK)を取り扱う取引所が増えるのは喜ばしいですが、皆さんはリスク(LSK)の事をどのくらいご存知ですか

単に価格が上がるからという理由だけで、仮想通貨を購入する人が多いと思います。

しかし、その通貨の事をよく知っておくと、狼狽売りを回避したり、他の通貨との比較も行えるようになります。

 

symbolic-2036456__480

 

リスク(LSK)はどのような仮想通貨なのか

リスク(LSK)は2016年5月に公開された仮想通貨です。

他の仮想通貨と違い、発行枚数に上限がない事も特徴の1つで、毎年通貨が新たに発行されています。

そのため、インフレ通貨と呼ばれる事もあります。

技術的な側面で説明すると、リスク(LSK)はイーサリアム(ETH)にも使われている、スマートコントラクト技術を使っています。

スマートコントラクト技術とは、契約(取り引き)を全て自動で行う技術の事です。

この技術のおかげで、スムーズに取り引きをする事ができます。

また、リスク(LSK)には、サイドチェーンという技術も使われています。

このサイドチェーン技術により、バグの修正が容易になったり、性能や処理能力が向上しました。

 

vanishing-point-3148715__480

 

リスク(LSK)の将来性は?

リスク(LSK)の将来性は大いに期待できます。

4月にはアプリ開発ツールであるSDKの配布が行われ、Liskがいよいよ本格始動となる。

「ブロック報酬減少」と言うイベントが控えています。(中略)発行枚数を減らして行くので、結果として1枚当たりの希少性を高めます。ちなみに今後2億枚に達するまで約20年かかるため、成長性から見ると発行枚数の増加率は低いと言えます。

引用元:日刊SPA! テンバガーも夢ではない!? 仮想通貨「Lisk」ガチホ勢が語る機能と魅力の優秀度 (2018年1月5日)

今までは殆ど投資目的で買われていたリスク(LSK)ですが、これから本格的な始動となるため、価格は大きく上昇する見込みがあります。

 

sunset-3141730__480

 

早い段階での投資をオススメします

ビットフライヤーは日本一の仮想通貨取引所であります。

セキュリティ面でも世界トップクラスと言われ、安心して投資することができます。

またこのタイミングでの取り扱い開始ということで、改めてその将来性が認められたと言えます。

幸運にも、上場時に市場全体が下落傾向にあったため、その後に大きく価格を上げることはありませんでした。

今からでも十分に間に合うでしょう。