CAKE LAB:COVID-19ワクチン普及とトレーサビリティ問題の解消を目指すプラットフォーム

今回は、ワクチン普及とトレーサビリティ問題の解消を目指すプラットフォーム、CAKE LAB についてのまとめです!

COVID-19ワクチン普及における課題

2019年12月、世界を震撼させた新型コロナウイルス(COVID-19)は未だ猛威を奮っています。

ここ近年ではようやくワクチンの普及が始まりました。しかし、一部の人間を中心に接種が進む中、接種を希望する全ての人間に行き届くまでにはまだ数年はかかるという見解も出ているのが現状です。

現在、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染状況を検査するPCR検査キットの普及率は徐々に上がってきてはいるものの、流通している中には米ファイザー社、米モデルナ社、英アストラゼネカ社のような大手メーカーのワクチンを模倣したコピー品や、検定を通っていない検査キットなどが紛れています。また、その品質や価格は一定ではない状況が続いています。

CAKE LABのソリューション

CAKE LAB(正式名称:CAKE LAB Phil Inc.)は、医療を必要とする全ての人間に対して、正しく医療を提供するために構築された革命的なオンラインプラットフォームです。

CAKE LABが目指す形は、ユーザーがCAKEプラットフォームを通じて政府機関や医療機関と直接繋がることです。
これにより現在のようなトレーサビリティ問題は解消され、特定の病気に対する検査薬や治療薬を正しい価格で提供することを実現します。

そして、治療をするための医療機関を紹介したり、その病気に対する治療や正しい教育、予防、対策などを共有したりすることにより、医療の仕組みから抜本的に改善することを補助していきます。

CAKEは、リアルで正確な情報を素早く政府機関に届けることにより、情報の偏りを減らし、新型コロナウイルスによりパンデミックとなった世界をよりクリーンな世界へと変えるお手伝いをしていきます。

 

CAKE LABプロジェクトのロードマップ

CAKE LABは2020年にフィリピン政府機関の要請を受け、未来のために必要なプラットフォームの形を研究し、2021年より開発着手を開始しました。

より透明性を持たせるためにブロックチェーン技術を取り入れ、現在開発を進めています。

2021年内にはベータ版を公開し、まずはフィリピン国内に於いての問題を解決できるよう進め、その後アジア諸国、アフリカ、ヨーロッパへと展開を予定しています。

またCAKE LABが発行するCAKEトークンについては、同2021年内、ベータ版公開とほど遠くないタイミングに仮想通貨取引所での流通を予定しています。

これにより一般のユーザーや政府機関、医療関係機関が自由に購入することができるようになり、プラットフォームの発展を加速していくでしょう。

まとめ

コロナウイルスにおける多くの問題が露呈しています。それに伴う課題の一つを解決していくプロジェクトがCAKE LABです。
これからの繁栄にも注目していきましょう!

 

ホームページ: https://cake-lab.info/

トークンネーム (Ticker): CAKE(CAKE)

会社: CAKE LAB Phil Inc.

連絡先: info@cake-lab.info