咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-Aを観てきました!

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びっとこいんまとめ運営者Yです。

期末試験もひと息ついたので、咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-Aを観てきました!!

(以下、ネタバレを含みますので、未視聴の方は注意してください。)

 

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結論から言うと、とてもすばらっな出来でした!!

原作5巻分を、2時間弱に凝縮しつつの、この再現度!!

尺の関係上削られた所がいくつかあったので、原作厨はどう思っているのかわかりませんが、私は前作より阿知賀編の方が好きでしたね。

マンガやアニメの実写化特有の違和感があまり無く、普通に1本の映画として楽しめました。

 

三尋木プロと針生アナは、すこやんと福与アナに出番を奪われてましたね。

三尋木プロは結構好きなキャラだったので、少し残念でした。

他にも、玄のドラゴンロード云々、灼とフナQの10年越しのリベンジ云々のくだり、亦野の能力、優希や愛宕監督の存在とか結構カットされまくってますね。

亦野はホントに可哀想でしたね。白糸台の他のメンバーはたっぷり尺を使って能力説明されていたのに…。

6万点取られた戦犯に、見せ場をやるほど尺は無いという事でしょうか…。

ドラゴンロード云々のくだりが無かったので、玄の復活の儀式も無かったですね。

穏乃の「100速まで仕上がった!!」と、淡の「私は実力から言えば高校100年生だよ」、怜の「100巡先まで見えるようになったかも」のアホな高校生シリーズもカット。

 

また、セーラの「3900(ザンク)を3回刻むより、12000を和了るほうが好きやねん」と言う名言?が、「細かいのを刻むより、12000を和了るほうが好きやねん」に変わっていたり、穏乃の「1300を見逃してゴミツモ?!」も、「1300を見逃して300,500」に変わっていたりと、麻雀初心者?にも多少配慮されていて、麻雀用語を減らしていましたね。

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とまぁ、ここまで変更点をズラズラ書いてきたのですが、よかった点も。

まず、淡の完成度が高かった。淡が現実にいたらまさにこんな感じ。オーラスの槓裏を見る所なんか、牌の種類まで全て再現されてましたね。

ただ、リーチを掛け損なってからの槓では無く、槓してからのリーチに変更されていました。尺的にはあまり変わらないのに…。

 

実写ならではの演出もよかったですね。

リザベーション時の姫子は原作みたいにビクンビクンしておらず、縛った所に痣が出来るという演出に変わっていたり、竜華が怜を呼び出す時は枕神怜ちゃんでは無く、回想シーンの怜を使ったりと、初見でもわかりやすくなっていました。

 

最後のすこやんと晴絵の実写オリジナルシーンもよかったですね。

阿知賀編のサブストーリーである赤土晴絵の成長がきちんと補完されていたと思います。

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次回作は決勝戦ですかね?

原作は今年中には決勝戦に入ると思うのですが、終わるのはいつになることやら…。