AMPLE!(ACO)の将来展望とは?!コスプレ業界の底上げとトークンの経済圏拡大を

コスプレイヤーのために生まれたアンプルコインとは

いわゆる資金調達手段の一つとして生まれた仮想通貨です。
Ample!コインと呼ばれ、通貨単位はACOとなります。

総発行枚数は10億枚で、ICOによって集められた資金についてはコスプレイヤーの活動を支えたり、イベントの開催費に充てるということです。

コスプレやオタク文化というのは日本の専売特許とも言えるものであり、今後は世界規模で広がっていくことが期待されます

最大の特徴はバックにある強力な支援体制

今回のコインを語る上で避けられないのが、その支援体制です。

豪華キャストによるバックアップがあり、その将来性を担保してくれています。
ここでは2名の方をご紹介します。

まずは誰もが知っている堀江貴文氏です。

最近では著書「多動力」が話題となるなど、実業家としての知名度は抜群です。
あまり知られていませんが、コスプレ業界に精通しているため、このプロジェクとにも参画しているようです。

そして、シンガポールを拠点に活躍されている加藤順彦氏です。

加藤氏は、日本を外から揺さぶり刺激を与えるというモットーのもと、エンジェル事業家として東南アジアを中心に活動されています。
主著に「若者よ、アジアのウミガメとなれ」もぜひ読んでみてください。

コスプレ文化を広めるために専門スクール立ち上げか

アンプルコインのホワイトペーパーによると、コスプレイヤーの専門学校を立ち上げ、コスプレ文化・業界全体を盛り上げていくということです。

実際にコスプレを趣味にしている人々は、経済的な面で苦労していることも多いようです。

日本発の文化として世界に広めていく上で、そうした実際に活動されている人への支援があればもっと発展しやすくなります。

今回のアンプルプロジェクトに盛り込まれている専門スクール構想は大いに寄与するかもしれません。

アンプル主催の大規模イベント開催も

専門スクールと並んで構想にあるのが、大規模イベントの開催だということです。

日本をはじめ世界のオタク文化は非常に進んでおり、その市場規模は計り知れません

このプロジェクトによって発行されるACOトークンが世界中のオタク・コスプレイヤーに広まり、支援活動にとどまらず、そうしたイベントなどでの決済に使われるようになれば需要も拡大されるでしょう。

海外取引所HitBTCへの上場!

満を持して2018年2月21日より、海外取引所のHitBTC取り扱いが開始されました。

取引通貨ペアはイーサリアム(ETH)のみということですが、これにより取引流動性が生まれ、さらに普及していくことが期待されますね。

プレセールなどで手に入れられなかった方もアンプルを応援することができるようになりました。

アンプルコインの将来展望とは

公式ホームページには、「コスプレ業界の底上げと同時に、周辺領域にもACOの経済圏を広げていきます。」と力強く宣言されています。

A! Coinは、グローバルに広がるコスプレイヤーへの直接的な支援(投げ銭など)からはじまり、物販、限定イベントの参加費やアニメ・マンガコンテンツの支払いなど、1.6 billion dollar marketと言われるこの領域における多種多様な支払い手段に活用されます。A! Coinにより、コスプレイヤーがアンバサダーとなり、アニメ・マンガなどのジャパンサブカルチャーを中心とした経済圏が世界各地に誕生することで、コスプレイヤーとファンが相互に支え合うことができる世界が実現します。

引用元:A! Coin

世界中のファンからの支援をACOとして集める環境を用意するために、パブリックブロックチェーンのイーサリアム(ETH)プラットフォーム上でトークンを発行しています。

通貨として、最終的なゴールに見据えるにはコスプレ・アニメ・マンガ領域における多様な支払い手段として普及することだといいます。

今後のさらなる発展に期待します。